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【北海道】ひとり温泉|温泉旅館で焼肉と日本酒を楽しむ癒しの夜

だんだん年の瀬が近づいて忙しくなってきた今日この頃。
ふと思い立って、週末を使って誰にも気を遣わないひとり旅へ。
選んだのは、札幌からほど近い定山渓の温泉旅館。
温泉に浸かって心と体をほどいて、夜は焼肉といっしょに日本酒を少し。
何かを頑張るためではなく、ただ癒される「何もしない旅」です。

目次

Day1

10:00 羽田空港へ

ただ癒されるための旅行なので、出発も遅め。
11:30羽田発→13:10新千歳着のJAL便なので、しっかり寝て、10時ごろ羽田空港第1ターミナルへ。

まずは腹ごしらえ…保安検査場の外にいくつかお気に入りのお店があるのだけど、混んでいて早々に断念。

こういう時は、さっさと保安検査場の中へ入ります。

保安検査場通過後の制限エリア内にあるお寿司屋さん「又こい家」

お寿司は日本のファストフード。出てくるのが早いので混んでないし、急いでいる時にもササっと食べられます。
この日はおすすめ握り5貫セットと単品でかんぱちをいただきました。

そのあともう少し時間があったので、カフェへ。

こちらはイセタン羽田ストア(メンズ館)の奥にある「トラベラーズコーヒー」というお店。
天気の良い日は富士山も見えるおすすめのカフェです。この日も富士山と一緒に大好きなJAL機を眺めながら、のんびり。
北海道への出発前からすでに癒し旅は始まっています。

13:50 新千歳空港到着。ラーメンを食べて、旅館へ

今回は、ただ癒される「何もしない旅」。
なのでまっすぐ温泉宿に向かいます。
だけど、旅館での夕飯までまだまだ時間があるので、新千歳空港で昼食を。

空港内の「ラーメン横丁」にある「札幌飛燕」の塩ラーメン。
焦がしニンニクが効いていて美味しい!
トッピングに味玉子を追加しました。

お腹も満たされたところで、札幌市内へ向かうバスへ。
外国人観光客で混雑していて、乗れるまで30分ほど並びましたが、無事乗車。
一路、大通公園へ。

バスを降りたら、ちょうどクリスマスマーケットをやっていて、なんだか得した気分。

なぜ大通公園に向かったかというと、ここから温泉旅館の無料送迎バス(事前予約制)が出ているのです。
送迎バスの出発時間(17:00)まで、ちょっとだけ周辺を散策しつつ、コンビニに寄って、旅館で食べる用にお菓子と水を調達。

日が暮れた後は、イルミネーションにも癒されました。

18:00 旅館到着。早速温泉へ

ついに今回の目的地、定山渓温泉にある「旅籠屋 定山渓商店」へ到着

旅館の詳細は、別記事にまとめますが、チェックイン後に
まずは早速、ウェルカムドリンク&スイーツを。

黒豆茶と、日本酒のパンナコッタ。

その後は、部屋で荷解きをして、まずは温泉へ。

露天風呂もあって、顔に当たる外気は冷たいのだけど、温泉はあったかくてとっても気持ちいい。
飛行機とバス移動で座りっぱなしで固まっていた体が緩みました。

19:00 夕飯前にちょっと晩酌

夕飯は17:00と20:00の2部制なのですが、旅館到着が18:00だったので、強制的に20:00の回に。

まだちょっと夕飯まで時間があるけれど、小腹が空いたので旅館のドリンクカウンターへ。

日本酒とローストビーフとナスの一本漬けを注文して、お部屋に持ち込んで0次会開催!
お酒もおつまみも絶品です。

日本酒は、札幌市の地酒「ヒトツメ」という銘柄にしてみました。
説明によると「札幌唯一の蔵の女性杜氏さんが醸した限定酒」なのだそう。
フルーティだけどすっきりしていて、飲みやすかったです。

20:00 お待ちかねの夕飯は焼肉。いろんなお肉に舌鼓

こちらのお宿の売りは、夕飯が焼肉だということ。
普通の温泉旅館の和食も美味しいですが、焼肉って良いですよね!

ちゃんとひとり旅用の「おひとり様」にぴったりな席も用意されていて
ひとり旅だとどうしても感じてしまう寂しさをあまり感じずに食事を楽しむことができました。
お重は6段。1段目のチョレギサラダ以外はいろんなお肉が入っています。
説明書きを読みながら、1つずつ味わっていただきました。

食後には、杏仁豆腐も。

お腹が満たされた後は、温泉も混んでいそうなので、しばらくお部屋で読書をしながらのんびり。
明日も休み。このゆったりした時間は、本当に贅沢。

その後、もう一度温泉に入って、お部屋に戻ったらパックをしながらマッサージをして
自分の体を労わって、就寝。

Day2

7:30 起床。まずは朝風呂に入って、朝食をいただく

しっかり寝て、7:30に起床。
起きてすぐ、また大浴場へ。夜の間に雪が降ったようで、露天風呂に行ったら昨日よりも冷たい空気に目が覚めました。
だけど温泉のおかげで、体はぽかぽか。
足を伸ばしてお湯の温度を感じて、頭をからっぽにできるのも温泉宿の醍醐味です。

朝食は「肉屋のカレー」と「肉屋の雑炊」の2種類から選べるのですが、今回はカレーにしました。
サラダや福神漬け、ドリンクはセルフサービスです。
サラダの横には北海道らしくふかし芋がありました。バターとイカの塩辛と一緒に食べるのがまた絶品。
カレーは「肉屋のカレー」というだけあって、塊の牛肉がゴロゴロ入っていて、贅沢なカレー。
味噌汁はあさりの味噌汁で、優しいお味。

その後は、ドリンクバーに置いてあったセルフサービスのコーヒーをお部屋に持ち込んで
昨日コンビニで買っておいたお菓子をお共に、チェックアウトまでもう少しだけのんびり過ごしました。

10:30 チェックアウト。近くのカフェに寄ってから、空港へ

一晩お世話になった温泉旅館に感謝しつつ、雪景色の中、近くのカフェへ行ってみることに。

「旅籠屋 定山渓商店」から徒歩5分くらいのところにある「ハレとケ洋菓子店」

こちらも別記事に詳細をまとめますが、旅館で1,000円割引券をいただいていたこともあり
ありがたくそちらを使わせていただいて、紅茶とケーキをいただきました。

徒歩5分とはいえ、雪の中体が冷えていたので、あたたかい紅茶に癒されました。
シャインマスカットのケーキも上品な甘さでとても美味しかったです。

その後は、路線バスを2本乗り継いで、福住駅から空港行きのリムジンバスに。
約2時間半かけて、新千歳空港まで戻ってきました。

せっかく北海道に来たのに、本当に温泉旅館に泊まるだけの贅沢な旅。

13:30 新千歳空港でラーメンを食べ納めして、お土産を買って、帰路へ

お昼は、昨日に引き続き空港内のラーメン横丁で、ラーメンの食べ納め。

この日は「梅光軒」の旭川醤油ラーメンにしました。
昨日から焼肉・カレーとたくさん食べているので、細麺のあっさりした醤油ラーメンは優しいお味でちょうど良かったです。

お腹も満たされたところで、友人たちへお土産を買って、羽田空港に戻りました。

1泊2日のひとり温泉旅を終えて

温泉×焼肉×日本酒のマリアージュは最高でした。
複数人で行くのも楽しい温泉宿でしたが、おひとり様も過ごしやすいように配慮されていて
癒しと美食のご褒美旅になりました。
旅館のお部屋では、自分のペースで自分のやりたいことをやる贅沢なひとときを。

忙しい毎日の中で、週末だけでも、もしくはほんの一晩でも
自分のためだけに過ごす時間があると
自分を取り戻して、明日からまた前に進める気がします。

《参考》今回の旅にかかった費用:計37,041円

羽田〜新千歳の往復航空券は、マイルを使いました。

お寿司(又こい家)2,360円
コーヒー&ケーキ(トラベラーズコーヒー)1,380円
ラーメン(札幌飛燕)1,450円
バス(空港→大通公園)1,300円
水・お菓子436円
温泉旅館(夕朝食+追加の飲食代)22,645円
紅茶&ケーキ(ハレとケ洋菓子店)45円(1,000円割引券使用)
バス(定山渓温泉→空港)2,320円
ラーメン(梅光軒)1,050円
お土産4,055円
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