急に思い立って向かった仙台ひとり旅。
ホテルは、仙台駅から徒歩5分のドーミーイン系列の旅館「御宿 野乃仙台」にしました。
仕事での出張の際に時々ドーミーインには泊まっていて、大浴場と朝食が気に入っているのですが
「御宿」はそのドーミーインの上位ブランドのようで、以前から気になっていました。
この記事では、実際に泊まってみて感じたことを中心に、お部屋・温泉の雰囲気、朝食の過ごし方などを写真とともに紹介します。
これから宿泊を考えている方の参考になれば嬉しいです。
外観・フロント

仙台駅からのアクセスは良く、徒歩で5分。
仙台のビジネス街に突然和風の建物が現れます。


一歩管内に踏み入れると、畳の良い香り。

靴は玄関脇の下駄箱にしまいます。
ちゃんと鍵付きのロッカーなので安心です。



ちなみに1階には喫煙コーナー(私は吸いませんが…)や、電子レンジ・自販機などがあり
夕飯を買ってきた場合ここで温めることができます。
お箸やフォーク・スプーンを置いてくれているのもありがたいですね!
客室|シンプルだけど痒いところに手が届くレイアウト



お部屋も畳敷で、良い香りがします。足裏に感じる井草の感触も心地いい。

大きなテレビはインターネット対応でYouTubeなども見られるのが有り難かったです。
お宿に引きこもって温泉に入ったりテレビで映画や動画を見たり、ホカンス(ホテルステイ+バカンス)に振り切るのも楽しそう。
配置的にもベッドに入ってテレビを楽しめます。

ベッドサイドにコンセントがしっかりあるのもポイント高いですね。
ちゃんと枕元にスマホを置けます。



洗面台とトイレとシャワーブースはそれぞれ扉で分かれていました。
大浴場があるので、お部屋に湯船はなくシャワールームだけですが、シャワールームに腰をかけれる台があるのは気が利いている。

クローゼットは極めて普通ですが、ちゃんと消臭剤もありました。
備品・アメニティ

館内着はセパレートタイプ。このタイプ、浴衣と違ってはだけないので有り難いですよね。
肌触りも良く、これで食堂や、大浴場に行ってOKです。
靴下(親指部分が分かれている足袋タイプのもの)も付いていたので、足元も寒くなかったです。

カゴにはバスタオル・フェイスタオル・靴下(館内着のくだりで話した足袋タイプのもの)が入っていて
大浴場にはこれを持って行きます。
大浴場にはタオル類は置いていなくて、お部屋から持っていくので要注意。

洗面台のドライヤーはパナソニックでした。

冷蔵庫は洗面台の下にあります。
普通のドーミーインと同じく、ミネラルウォーターとゼリーを用意してくださっていました。

この日は「洋梨プリン」でした。ドーミーインのこのゼリー、美味しいですよね。

洗面台には湯呑みと一緒にアメニティ類が置いてありました。
歯ブラシやカミソリ・くしなど、ニーズの高そうなものは一通りあり。

洗面台の下、冷蔵庫の横の扉を開けると湯沸かしポットが。

コーヒー・ほうじ茶・緑茶が置いてあったので、お湯を沸かせばお部屋で飲めます。
温泉|体がほどけるひととき

※中の写真はありませんので、大浴場の雰囲気は公式サイトなどでお調べください
大浴場は、露天もあって、外気の冷たさと温泉の温かさのコントラストがとても気持ちよかったです。
大都会で露天風呂に入れる贅沢。

ドーミーイン名物の湯上がりアイスもちゃんとありました。
なんとチョコモナカまで!


大浴場のフロアにも自販機があって、こちらは1階の自販機と違ってアルコール類も置いてありました。

それから、漫画も。お部屋に持っていってゆっくり読むのも良いですね。
夜食|ドーミーイン名物夜鳴きそば


ドーミーインといえば、夜鳴きそばですよね。
21:30〜23:00まで食堂でいただけます。
シンプルな中華そばですが、なんと卵がついていました。ちょっとしたことですが嬉しい。
外で夕飯を食べて、大浴場で温泉に入って、ちょっと小腹が空いていたので
優しい味が体に染み渡りました。
朝食|仙台名物をビュッフェで少しずつ
翌朝の朝食は、昨晩夜鳴きそばを食べた食堂と同じ場所です。


牛タンのほかに海鮮丼や、牡蠣の天ぷらも。あと仙台名物らしい「せり鍋」をいただきました。
地元の名物を少しずついただけるのが有り難いですよね。そして朝食が豪華!

私は完全に和食スタイルにしましたが、普通にパンやヨーグルトもあるので、洋食派の方も困らないと思います。


デザートにはずんた餅もあって、食後のコーヒーのおともに美味しくいただきました。
朝食で、仙台名物を満喫できて、心もお腹も満足です。
泊まって感じた「御宿 野乃仙台」の良かったところ
実際に宿泊して感じた「御宿 野乃仙台」の良かったところをまとめると
- 少しリッチなビジネスホテル
- しかも駅からのアクセス抜群
- 朝食にさまざまな仙台名物を味わえる
- 温泉、しかも露天風呂に入れる
- 畳敷が心地よい
- インターネットTVや漫画など、お部屋での過ごし方も充実している
1泊2日の弾丸旅行で、仙台に行った気分と温泉でのリフレッシュを両方味わいたい人には
ちょうど良いお宿だなと思いました。
まとめ|”手軽に非日常を味わいたい人”へ
「御宿 野乃仙台」は、手軽に旅行気分と温泉でのリフレッシュを味わうにはぴったりのお宿でした。
急にできた休日で、軽く旅行して非日常気分を味わいつつ、温泉とお部屋でのんびり日頃の疲れを取りたい人にはぴったりの一軒です。
東京から仙台はアクセスも良好なので、特に関東圏の方は手軽なリフレッシュにいかがでしょうか?

コメント