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【静岡】自分へのご褒美ひとり旅|癒しを求めて美食と温泉の伊豆旅行

仕事の方が一山超えてちょっと落ち着いたので、休暇を取って心と体を休めることにしました。

行き先は、以前から気になっていた伊豆の旅館。
美食と温泉に癒されるひとり旅の記録です。

目次

Day1

12:13 伊豆熱川駅到着

伊豆熱川駅

癒し目的の旅行なので、早く起きてあちこち観光はせず、ゆっくりホテルのチェックイン時間に近い時間の特急で、伊豆熱川駅へ。

本当はサフィール踊り子の時間が一番ちょうどよかったのですが、満席で予約が取れず1つ前の特急踊り子にしました。

ホテルの送迎バスが来る時間まで、1時間ちょっとあるので、駅の周りを散策しつつ近くの定食屋でお昼を食べることに。

12:30 「食事処うめや」でお刺身定食に舌鼓

伊豆熱川駅の山側の方の出口を出て、すぐ近くにある「食事処うめや」へ。

駅出口
食事処うめや
メニュー看板

いただいたのは「マグロすき身とアジたたき定食」。

マグロすき身とアジたたき定食

お刺身のボリュームたっぷり。そしてお味噌汁のお出汁が効いていて、美味しかったです。
これで1,400円。

お昼時でたくさんお客様がいらっしゃったので写真は撮れませんでしたが、窓の外には伊豆の海が見えて、旅館に着く前から景色と食事に癒されました。

13:20 伊豆熱川駅に戻って、送迎バスでいざ旅館へ!

旅館の無料送迎バス(※事前予約が必要です)が、13:30伊豆熱川駅出発ということで、その時間に合わせて駅に戻ります。

駅舎内
九份×熱川友好交流協定

駅にやたら提灯があるなと思っていたら、熱川は台湾の九份と友好交流協定を結んでいるのだそうです。
旅館の送迎バスの運転手さんによると、月に1回夜市も開催されるのだとか。
次はそのタイミングに合わせて来てみたいところ。

伊豆熱川駅足湯1
伊豆熱川駅足湯2

送迎バスは駅の海側の出口付近に来るのですが、海側には足湯もありました。

伊豆熱川駅2

大抵旅館の送迎バスは特急の到着時刻に合わせて来るので、時間近くになると、いろんな旅館の送迎バスが集まります。

13:40 「吉祥CAREN」到着

バスで10分程度で本日の目的地、旅館「吉祥CAREN」に到着。道中は、河津桜よりさらに早く咲く熱海桜が綺麗でした。

エントランス
エントランス2
ホテルロビー

ロビーでぐり茶(伊豆名産の渋みが少ない緑茶)をいただきながらチェックインします

14:00 お部屋で青い海を眺める

チェックイン後、お部屋に案内いただくと…

オーシャンビュー

窓の外が一面青!
すごく綺麗なオーシャンビューで、しばらくのんびり眺めていました。

そのあとは、ウェルカムスイーツのパンケーキをいただき…

パンケーキ
アイス

温泉に入り…

温泉

スパでエステを受け…

吉祥スパ

 あっという間にディナーの時間に。

18:00 自分へのご褒美、鉄板焼きディナー

すでに温泉で体を緩ませて、エステで良い気分を味わってはいるのですが、さらに美味しいお料理をいただきます。
ディナーはフレンチや和食も選べるのですが、お肉が好きな私は鉄板焼きディナーにしました。

鉄板焼き

目の前で色々な食材を焼いてくれます。

メニュー

その日のメニューはこんな感じでした。

Day2

10:00 チェックアウトして送迎バスで伊豆熱川駅へ

朝ごはんは和食定食(和食と洋食を選べます。洋食は鉄板焼きでオムレツを焼いてくれたりするようなので、そちらの方が人気かもしれません)をいただいて
少し早いですが、10時にチェックアウトして、またホテルの送迎バスで伊豆熱川駅に戻りました。

伊豆熱川駅売店

駅の売店でお土産を買って、もうちょっとだけ時間があったので、駅前のカフェでコーヒーをいただきました。

カフェ「温泉ノ上」

 

実はここのカフェでちょっと人助け(?)をしたところ、お礼にみかんをいただき、これがとっても甘くて美味しかったんです。
旅の良き思い出になりました。

みかん

《参考》今回の旅にかかった費用:計73,900円

特急踊り子(往復)約12,000円
1日目昼食(食事処うめや)1,400円
宿泊代(吉祥CAREN)夕朝食付40,000円
吉祥スパ18,700円
コーヒー(カフェ温泉ノ上)500円
お土産(ぐり茶とコーヒー豆)1,300円
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